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プロ野球好き店長 気まま日記
〜 プロ野球って素晴らしい! 〜 |
| 2012.05.20 Sunday | author: 店長 |
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広島のドラフト1位ルーキー 野村投手が、東京六大学野球の先輩、日本ハム 斎藤投手との対決を制し、見事3勝目を挙げました。
野村投手の安定感には、本当に驚かされます。 走者を背負っても表情を変えず、コーナーいっぱいに、ストレート、チェンジアップを投げ込みます。 この制球力と共に、ピンチにも動じない精神力が野村投手の真骨頂。 慌てることもなく、力みのない綺麗なフォームで投げ込み、打者を打ち取っていきます。 そんな野村投手も、この試合は特別だったようです。 自ら憧れと称した、斎藤投手との直接対決。 両投手の好投は、わずか1球に泣いた斎藤投手が敗れるという結果になりましたが、ハイレベルの戦いは、ファンにとってもたいへん嬉しいところ。 まさに交流戦の醍醐味といえるでしょう。 今回のような、選手の気持ちの入った対決を数多く見せてほしい! われわれファンの願いです ↑押してもらえると嬉しいです!(^_^) |
| 2012.05.19 Saturday | author: 店長 |
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アメリカ大リーグ3Aで、松井秀喜選手と松坂大輔投手が対戦しました。
この両選手が3Aで対決という現実は、少々残念ではありますが、注目度は抜群。 3Aのゲームとしては異例の1万人の観衆を集めました。 メジャー昇格を目指す松井選手と、手術からの回復途上の松坂投手。 立場の違う2人ですが、やはりこの2人の対戦は、見るものをワクワクさせます。 結果は、3度対戦して、安打を許さなかった松坂投手に軍配が上がった形です。(1打席は打撃妨害) お互いを知り尽くしている対戦ですが、松坂投手が上手く松井選手の苦手なコースにコントロールよく投げ込み、今回は松井選手を抑えました。 両選手とも、まだ、即メジャーへとは言い難い面がありますが、動きを見る限り、それほど遠くない時期に昇格が実現できるように思えます。 メジャーでの活躍と、そして、辛酸をもなめた2人。 必死な姿でプレーする両選手を応援せずにはいられません。 次は、レイズvsレッドソックス という大舞台で2人が対戦し、大観衆を沸かせる場面に期待したいと思います ↑押してもらえると嬉しいです!(^_^) |
| 2012.05.18 Friday | author: 店長 |
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今シーズンは本来の姿が見られそうです。
昨日のDeNAvs西武戦。 西武 岸投手が実に2年ぶりの完封勝利を飾り、西武は交流戦を連勝スタートと、この上ないスタートを切りました。 昨日の岸投手は、ストレートとカーブ、チェンジアップのコンビネーションが抜群でした。 好投の要因は、やはり直球のキレがよかったからでしょう。 直球が走っていたために、変化球が生き、フィニッシュのチェンジアップで、DeNAの各打者はタイミングを外され、凡打の山を築きました。 昨日の岸投手は、あたかも2008年日本シリーズMVPのときを思い起こさせる調子のよさ。 涌井投手が抑えに回っている現在、先発陣の柱として大きな期待がかかりますが、昨日の投球を見る限り、堂々とエースとしてチームを引っ張っていってくれることでしょう。 投打がかみ合ってきた西武。 交流戦を機に、上昇気流に乗りそうですね! ↑押してもらえると嬉しいです!(^_^) |
| 2012.05.17 Thursday | author: 店長 |
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まさに「精密機械」。
今季ロッテへ移籍したグライシンガー投手が、セ・リーグ首位の中日打線を手玉に取り、8回を無失点。 見事に首位対決を制しました。 キレ味鋭い変化球が持ち味のグライシンガー投手。 ご存知の通り、セ・リーグで、2度の最多勝に輝いたこともある、実績十分の投手です。 しかしながら、ここ2年は故障もあり、勝ち星に恵まれませんでした。 しかし今年は開幕から絶好調! 昨日の勝利で早くも4勝目。 唐川投手と共に、チームを引っ張ります。 そして抜群の変化球の制球で、毎試合三振の山を築きます。 昨日の試合を終えた時点で、奪三振率はリーグトップ。 再び輝きを増しています。 思い通りに投げられないこの2年、辛かったと思います。 しかし鍛錬に励み、見事に復活した「精密機械」。 3度目の最多勝も実現するかもしれません。 若手の活躍だけではなく、ベテランが活躍する西村ロッテ。 勢いはまだまだ続きそうです! ↑押してもらえると嬉しいです!(^_^) |
| 2012.05.16 Wednesday | author: 店長 |
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現在、順調にリーグ首位を走る中日ドラゴンズですが、心配なニュースが飛び込んできました。
今季、もうひとつ調子の上がらない浅尾投手の登録を抹消するというものです。 昨年、チームへの抜群の貢献度が評価され、セットアッパーながらセ・リーグMVPに輝いた浅尾投手。 今季は、昨年めったに見ることのなかったリリーフ失敗が目立っています。 150キロを連発していた球速も、140キロ台前半で、打ちこまれるケースが目を引きます。 不調の原因はいろいろあると思いますが、登板回数の多さは要因の一つとして挙げられると、考えずにはいられません。 毎シーズン、ほぼチームの試合数の半分に登板していた浅尾投手。 セットアッパーという役割。 登板が無くても肩をつくることがあり、それを含めると、さらに右肩には大きな負担がかかっていたことになります。 まずは今まで蓄積した疲労を取り除き、心身ともにリフレッシュしたうえで、戦いの場に戻ってきてほしいと思います。 浅尾投手抜きで中日の連覇はありえませんから ↑押してもらえると嬉しいです!(^_^) |

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